2017年5月4日木曜日

心エコー図学会

こんにちわ。

先日、心エコー図学会にお招きいただき、国際シンポジウムの座長と、心不全学会との共催シンポジウムのシンポジストと、ランチョンセミナーの講演をさせていただきました。

 

心不全学会との共催シンポジウムは名古屋国際会議場のメイン会場が超満員で、熱気があふれていました。僕は、心不全の診断のための理論についてお話させていただきました。ランチョンセミナーでは、高血圧を予防することが、心不全の予防に繋がるという話をさせていただきました。
 

 国際シンポジウムでは、オスロ―大学のSmiseth先生とヨンセイ大学のHa先生の御講演の座長をさせていただきました。国際シンポジウムの講演の座長は、演者の紹介と質疑応答の進行がすべて英語で、専門的な内容でもあり、緊張しましたが、少し話していると昔を思い出し、いい感じで終われて安心しました。

シンポジウム後、Smiseth先生と大会長の大手教授とパチリ。

1 件のコメント:

  1. 心臓移植は不可能を可能にする現代医学の業績です。その一方で、適切なドナーの見つけや手術のリスクなど、多くの挑戦があります。患者と医師の間の信頼関係は、成功の要因の一つです。この手術は、生命の尊さと技術の進歩を象徴しています。 心臓および肺移植

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